中古マンションの「共有施設」

最近では、かつての高級新築マンションが数多く中古マンションとして販売されるようになってきました。これは90年代に日本で起こっていた住宅バブルの影響によるもので、当時はデザイナーズ・マンションや豪華な設備のついた社員住宅などが都心部に多く建築されていました。しかし地価など資産価値が下落したことで手放さざるを得なくなってしまったものも多く、当時は「億ション」とまで言われた高級物件が数千万円程度で購入可能というケースもあります。
これら高級物件は確かに魅力的なものに思えますが、中古マンションとしてそれらを購入するときには、本当にそこまでの設備が必要かどうかきちんと考えてから購入をするようにしましょう。マンションの共有施設として、大勢でパーティーのできるスペースや、大浴場・プール、ミニシアターなどが備わっているような場所もあります。一見便利なようですが、例えば特に大勢を呼ぶ必要のない人や、レジャー施設に興味のない人にとっては無用の長物です。
問題は、それらの特殊施設のあるマンションは例え中古マンションであってもかなり高額の管理費用が上乗せされることになるということです。特殊施設は当然誰かが管理をしなくてはならず、使用をすることで消耗品などが発生します。
一見華やかな施設は確かに目を引くものですが、長期的な住居とするとき本当にその共用施設は必要であるかどうかを考え直してみる必要があります。見た目の華やかさではなく、自分にあった物件を探しましょう。

 

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